MENU

保育士になるためには?

保育士になるためには、保育士の資格がなくてはなりません。

 

では、保育士の資格を取るには ・・・

 

  1. 保育士国家試験を受験して合格する
  2. 保育課程のある大学・短大・専門学校・養成所などの単位を取得して卒業する

 

が主な保育士になるための方法になると言えます。

 

保育士国家試験を受験するには、勿論、受験資格を持っており、専門学校や短大以上を卒業していることが受験資格になります。(どこの学部とかは関係ありません)

 

保育課程のある学校ならば、必要な単位を取っていれば卒業すると同時に保育士の資格がもらえるので、スムーズだと言えるのではないでしょうか。

 

保育士国家試験は年1回で極端に「難しい」と言われていますが、最近ではそうとは言い切れません。
地域限定ではありますが保育士試験が年2回実施される自治体もありますので、保育士になるためには合格のチャンスも2倍になったとも言えますね。

 

短大に行っても二年以上は必要になりますので、保育士になるためには保育士試験の方が早いと個人的には思います。

 

実習では、ピアノ弾が弾けないとしても譜面だけでも読めるようになっていれば、実技試験は音楽・本読み・お絵かきの三教科がある中より得意な二教科を選ぶことになっていますので、私が下手くそな音楽はさけて通れました。

 

保育士になるためには費用も大きな問題になります。
学校に通うとなると年間で70〜100万円は掛かると言われています。

 

通信講座などを受講した場合、1年間でトータル5万円程で全て勉強することが出来ますので、学校に通う費用を考えても保育士試験の合格を目指す方が良いかと思います。


保育士になるためには記事一覧

実は、保育園に対してマイナスのイメージを持っていた私には、保育士の志望動機なんて全くありませんでした。私がまだ小学生の頃、自宅の裏が保育園だったのですが、家で留守を預かっていた祖母が保育園の様子を見ていて、保育園に対してよくない印象を持っていたのです。今から30年以上前のことですから、今とは全く違うと思いますが、子どもながらにそのことが強く心に刻まれました。退職後に始めたのがベビーシッター派遣会社...

医療保育士になるには、まず、医療保育士とは何か?と言うことを知っておきましょう。医療保育士とは、長期的に入院している子ども達への「病棟保育」や、一時的に病気を患い一般保育では預かってもらえない場合に利用する「病児保育」をする保育士のことです。医療保育士を目指すには、「保育士資格」が必要となります。「医療保育士」という正式な資格はありません。日本においては依然として名の知られていない職業ではあるので...

公立の保育園は、市区町村が運営しています。ですので、公立保育士になるには区役所や市役所の採用及び選考に準ずる事になります。受験資格は保育士資格を有する者、および翌年3月までに保育士資格を取得する見込みの者とされています。最近、公立保育士になるには年齢制限を設ける自治体も多くなっています。上限年齢は各自治体によって異なるので、公立保育士になるにはよく確かめておく必要があります。募集は各自治体のホーム...

保育士に必要な適性は、まず、何よりも子どもが好きという気持ちが大切ですが、それだけで勤まる仕事ではありません。楽しく子どもと遊ぶだけでなく、子どもの命を預かっているという責任が伴います。保育園では少なくとも月に1回の避難訓練が義務付けられています。火災や地震などの自然災害、事故などにおいても、状況によっては1人で何十人もの子どもの命を守らなければなりません。そういったことに対する覚悟を持って、日々...

国家試験を受けて保育士資格を目指す場合、年齢制限はありません。受験資格さえ満たしていれば、年齢制限などはなくどなたでもチャレンジできる資格です。実際の保育現場でも大学を卒業したばかりの保育士一年生から、70代のベテラン保育士まで様々な年代の方が活躍しています。それぞれの年代に応じた特性や良さが保育に反映できますし、子ども達もまた様々な年代の大人と接することは人格形成において大いに役立ちます。保育士...

保育士養成施設に指定されている大学や短大、専門学校では標準カリキュラムの中に実習をすることが義務付けられています。ですので、実習は必要になります。具体的には保育園での実習と、保育園以外の児童福祉施設での実習を行う義務があります。それらの単位を取得して、卒業と共に保育士の資格を取得できることになります。保育実習の目的は、厚生労働省が基準を示しております。ただし、国家試験で保育士資格の取得を目指す場合...

独学で保育士試験に臨むのは、なかなか大変なようです。受験科目についてのテキストや参考書は、専門書などを扱う書店で入手できますが、難しい文字が多く、「どんなテキストを選んだらいいかわからない」という方が多いようです。参考書選びの段階で、独学で保育士試験は難しいとあきらめる方も中にはいるようです。9科目の中には福祉に関しての法律に関係する内容も多く、難しい用語が並びます。どの科目も関連性はあるものの、...

まずは保育園と幼稚園の違いを理解しておきましょう。保育園は、児童福祉法に基づいて設置される「児童福祉施設」で、正式には保育所といいます。厚生労働省の管轄です。対象となる子どもは、乳児から小学校に入るまでの児童で、保護者が共働き、出産の前後、疾病・負傷、介護、通学などで「保育が困難な状態」であることが条件となっています。1日の保育時間は原則8時間です。状況によっては早朝、夜間、園長保育など8時間以上...

保育士が子ども達と接する上で行う活動は様々ですので、色々なことができた方が保育の幅は広がるでしょう。一般的には「ピアノが弾ける」という特技は日常的に活かされます。お絵かきや工作なども頻繁に行いますので、色々な方法を知っていると子ども達の創造性を養うきっかけづくりができます。教材としては、画用紙、クレヨン、色鉛筆、ポスターカラー、のり、ボンド、セロテープの他、牛乳パックなどの廃材をよく使います。折紙...

主婦ですが保育士になれますか?はい!なれます。最近では保育士試験を受験される方の中には、主婦の方もかなり多いようです。その中でも多くの方が、家事の合間に自分のペースででき、家族に負担がかからない方法として、通信講座を利用しているようです。一般的な書店でも「保育士向けのテキスト」などは購入できますが、あくまでも簡易版で、その1冊だけを勉強しても合格には至らないでしょう。試験専用の参考書などは、専門書...

過去3年の保育士試験の受験者と合格率は、平成25年は約5万1千人で17.4%、平成24年は約5万2千人で18.6%、平成23年は4万9千人で14.1%という結果になっています。合格率を見るかぎり、社会人が保育士になるには仕事をしながら1人で保育士資格の取得を目指すのはなかなか厳しいということがわかります。社会人の方が保育士になるには、自分で参考書を買い揃えたり、色々調べたりすると時間も手間もかかり...